農業×IT

日本の有機農業とIT技術をつなぐ

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一般社団法人
有機生産AI・IT推進機構 設立

2016年8月31日に、「一般社団法人 有機生産AI・IT推進機構(APAO : AI・IT Promotion Association of Organic Production)」を設立いたしました。
当団体は、有機農業・IT、それぞれの常識にとらわれない革新を提供することで、有機農業とITの橋渡しを推進していきます。 ... 詳しく見る »

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APAOとは?

  1. 有機農業の課題を解決する

    効率的な有機農業を実現するため、
    最新技術を使った有機農業方法のモデル化を行い、
    課題となっている経営改善、
    担い手育成問題などを実現する。

  2. 有機農業を活性化する
    最新技術を使って、重労働・単純作業からの解放、
    人手不足の解消、儲かる農業の実現をめざす。

  3. オーガニック商品をもっと身近に
    最新技術を使うことによって、生産量の拡大、
    価格の低下を実現し、消費者が手に取りやすく、
    安全・安心なオーガニック商品を届ける。

団体概要

APAO代表ご挨拶

有機農業は、農業の自然循環機能を増進し、農業生産に由来する環境への負荷を低減するというメリットがある上に、消費者にとっても安全かつ良質な農産物によって健康増進に寄与することができるという理想的な産業ですが、農薬等に頼らない有機農業は、雑草の除去だけとっても非常に手間がかかり利益を出すことが難しく、現状では、志のある農業生産者のパッションに過度に依存している状況が続いております。
一方で、IT社会では第四次産業革命の萌芽が起きており、AI、ロボット、ドローン等の最先端の技術を活用することで、農業における重労働・単純作業から生産者を解放するとともに人手不足の解消によって儲かる農業を実現し農業を活性化することが可能となりつつあります。生産者と消費者双方にとって生産量の拡大と価格の低下という相乗効果を実現できる理想的な状況が出現しつつあります。
当団体では、このような時代の変革期にあたって、それぞれの常識にとらわれない革新を提供することで有機農業とITの橋渡しを促進していきたいと考えております。

代表理事 岸原孝昌

代表理事 岸原孝昌

一般社団法人モバイル・コンテンツ・フォーラム (MCF)の創設メンバーで、現在、専務理事。その他多くの団体設立と運営に携わり最新のIT動向に精通する一方、東日本大震災の復興支援をきっかけに、有機農業とIT両面からの活動を積極的に展開中。

[主な肩書]
  • 一般社団法人情報支援レスキュー隊(IT DART) 理事兼事務局長
  • 一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA) 理事
  • 情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP) 世話人

APAO [アパオ] 一般社団法人 有機生産AI・IT推進機構

所在地
〒141-0022
 東京都品川区東五反田5-6-30-103
設立
2016年8月31日
代表理事
岸原孝昌
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